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2020/9/21

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2020/7/6

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先日、前々から欲しかったノートパソコンが届きました   それがこちらです   Dell G3 15 | Dell 日本   きたときに撮った写真がこちら     ACアダプダが130ワットもあるのででかいです   少ししかつかってませんが、使い心地は素晴らしいです   やっぱりコア数が増えたことで今までよりもサクサク動きます   また、画面も大きくなり、解像度もよくなったので全体的により見やすくなりました   まぁパソコンを買ったことでまずやることはベンチマークです   これをしないことには前より性能がよ ...

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PC デジタル

ZEN3プロセッサー発表[気持ちは微妙]

みなさんこんにちは

先日AMDが次世代プロセッサーZEN3の発表を行いました

今回はその中身をまとめてみたのとこの製品は買いなのかどうなのかを結論付けたいと思います

ZEN3プロセッサーとは

半導体メーカーAMDが開発したプロセッサーのことでZENコア・アーキテクチャーとも言う

CPUラインナップは「Ryzen(ライゼン)」と呼ばれ、初登場して以来ずっと驚きを与え続けているプロセッサーであり

今後も進化をし続けるであろうプロセッサーである

製造プロセスも7nmと非常に小さく、intelの14nmに比べたら倍の小ささである

これまではマルチスレッドの強さが露呈してきたのだが、今回のこのZEN3プロセッサーは弱点でもあった部分をめちゃくちゃ強化してきた自信作であると言える

CPUの発表はいつもわくわくしてます

ZEN3ラインナップ

今回のラインナップはRyzen5000シリーズとなり、発表されたのは全部で4種類です

Ryzen 9 5950XRyzen9 5900XRyzen7 5800XRyzen5 5600X
ソケットAM4
製造プロセス7nm
コア161286
スレッド32241612
ベースクロック3.43.73.83.7
最大クロック4.94.84.74.6
L2キャッシュ8643
L3キャッシュ64643232
TDP10510510565
価格(ドル)799ドル549ドル449ドル299ドル
価格(円&予想)85,000円58,000円48,000円32,000円

intelの記事を書いたときはかなりのラインナップがあって正直どれを選んだらいいかわからないのもあり、頭を悩ます存在でもあったのですが

Ryzenはいつもシンプルなラインナップでとても見やすいです

ちなみにintelの記事も書いていますので、もしよろしければそちらも読んでいただけると幸いです

ZEN2からZEN3で良くなったこと

当然次世代プロセッサーであるのでかなりよくなっています

それらを今から解説していきます

シングルスレッド向上

今までのRyzenシリーズはマルチコアの性能はめちゃくちゃ高かったのですが、今回は弱点であったシングルスレッドまで強化しています

どれぐらい強化されているかというと下のグラフをご覧ください

今回はintelとAMD両方最上位モデルで勝負していますが、差は歴然ですね

今まで弱かった部分がなくなり、完全に死角がなくなりました

シングルスレッド向上でゲーミング性能も期待でき、これまではゲームならintelだったのですが、これからはゲームもRyzenと言われる時代がすぐそこまで来ているのです

企業努力の賜物

4コア×2のダイから8コア×1のダイになった

初めて読んだ人には全く意味不明なことかもしれません

これはどういうことかというと、簡単に言えば今までのRyzenは4コアのかたまりを2つ繋げて見かけ上8コアですよと言い張っていたのです

4コア×2だと何が起こるのかというと、コア同士でつなぐため同期などが必要で処理に遅延が起こってしまい、ボトルネックを起こしてしまうことがあったのです

しかし、今回は8コアのかたまりにすることによって、同期ズレもなくしっかりと性能も出るようになりました

図でいうとこんな感じ

L3キャッシュが2倍に

そもそもL3キャッシュとは

L3キャッシュというよりキャッシュメモリを先に説明したほうがいいかもしれません

キャッシュメモリは簡単に言えば「よく使うデータの一時保管場所」という意味です

CPUがデータを探すときにキャッシュメモリがない場合は直接メモリという場所を探します

しかし、このキャッシュメモリに置いておくとメモリを探すより速く見つけることができ、結果として処理能力が上がるのです

そしてL3というのは「3次キャッシュメモリ」のことで3次ということは1次と2次も存在します

ただし、この1次2次というのはCPUの近くにはあるのですが、容量が少ないためL3に置かれることがあるそうです

L3キャッシュ向上でもたらすもの

さっきも言ったほうに処理能力が向上します

そりゃそうですよね。データを探すのにわざわざ遠いところまで行くよりかは近くにあったほうが移動時間も少ないわけですし

またすぐに取り出すのだったらキャッシュメモリに置いておいたほうが非常に楽です

しかし、L1やL2キャッシュというのは容量があまり増やせないのでL3キャッシュの向上をAMDとintelともに増やす傾向にあります

電力効率向上

これらの内容により、初代Ryzen7 1800Xと比較して電力効率(ワットパフォーマンスやワッパとも言われます)は約2.4倍とも発表していますが

ライバル会社でもあるintelの最高スペックのcore i9-10900Kよりも電力効率は2.8倍も良いと自信に満ち溢れています

めちゃくちゃ煽ります

これだけを見てみるといかにAMDが自信をもって世に送り出しているかがわかります。しかし、このサイトでは何度も言っていますが

何事も一長一短です。よいよころもあれば悪いところもあるので、次は悪くなった点について解説します

悪くなったところ

値段が高くなった

全体的に50ドル(約5000円)程度高くなっています

本当に高くなったのかというと、こちらのグラフを見てもらえればわかります

今回はRyzen9 5900Xに匹敵する前世代のCPUであるRyzen9 3900XTと比較してみました

Ryzen9 3900XTが499ドルなのに対してRyzen9 5900Xが549ドルと明らかに値段が高くなっています

これだけでなく、他の下位のモデルも50ドル値上げとなっていてコスパの面だけで見るとあまりいい印象が持てなくなります

いままでのRyzenシリーズというのはコスパがかなり売りの一つとして入っていたので今回の値上がりはがっかりの部分が大きいと思います

TDPが少なくならなかった

TDPは前回に引き続いて105Wのままです。たしかにTDPがそのままならワットパフォーマンスはよいと思います

しかし、だからといって値段を上げてしまえば消費者はそこばかり目が行ってしまい、中身をしっかり見てもらえないおそれがあります

たとえ値段が上がってもTDPが下がればまぁいいかみたいな精神にはなるのですが、今回はそうはいかなかったみたいです

ちなみに「TDP」って何?という人は参考URLに貼り付けておいたのでもし気になる人はそちらも覗いてもらえればいいと思います

変わらないところ

マザーボードがそのまま使える(ただし条件あり)

パソコンにはマザーボードという基盤が必要になります

このマザーボードは基本的に製造プロセスが変わったり、世代が変わると交換をしないといけないのですが

Ryzenだと前世代とソケットが同じ型なので、なんの問題なく使えます

しかし、注意しないといけないのが新しいCPUに交換する前にBIOSのバージョンを更新しないとパソコンが起動しないなんてこともあります

こんなこと言わなくてもわかると思いますので大丈夫かと思いますが、もし「BIOS」って何?という人のためにまた参考URLにリンクを張っていますので、ご参考までにどうぞ

メモリはDDR4のまま

実は次世代のDDR5のメモリは開発済みなのですが、出荷は2021年を予定していますので全く必要ありません

ただしDDR4といってもDDR4-3200まで対応していますので、これまでよりも処理の高速化に役立つと思います

参考URL

結局買いなのか

ZEN2を使っている人は待ち

ソケットが同じということでBIOSの更新さえすれば使えるのですが、正直この値段だったらZEN2のままでいいと思います

それに今回の発表で少しロードマップも出してきたのですが、もう2年辛抱すれば次世代の製造プロセス5nmのZEN4が登場予定です

画像はPC Watchより

ZEN2を持っている人はおそらく買ってそんなに月日がたっていないので、ベンチマーク取りたいというパソコンオタクである以外はまだ買わないほうが得策なのではないかと思います

古いPCをお持ちの人は買い替え

とはいえ、5年前くらいのパソコンをいまだに使っているならすぐに買い替えたほうがいいと思います

パソコンパーツは毎年か2年に1回は新しいパーツが出てきます

5年もたてばすぐに産業廃棄物扱いされるとても厳しい世界です

でも使えないということはないで、長く使えるにこしたことはないのですが、さすがに5年もたってくると速度もそろそろ遅くなってくる時期です

なのでそういう人たちは買い替えたほうがいいと思います

こうなる前に買い替えましょう

初心者にはRYZENはおすすめしない

初心者には正直Ryzenはめんどくさいですし、知識もないとまともには使いこなせないと思います

なぜならRyzenを使いこなすには

・マザーボードとの相性

・BIOSの更新

・メモリとの相性

・OSのバージョンの確認

など、ハードからソフトまで細かく更新していかないとある日突然ブルースクリーンを起こしてしまう危険性があるからです

初心者からしたらブルースクリーン=故障と考えてパソコンごと買い替えてしまう恐れがあるのであまりRyzenはおすすめしません

最初はintelを使い、ある程度慣れてきたらRyzenに乗り換えというふうにしたほうがいいと思います

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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